B型といえば自由奔放、マイペースという印象がつよくありますが、これは厳しい環境を生き抜いてきたB型のルーツが、様々な場所に移動し、沢山の種類の植物やお肉を食べ物としてきたためです。

つまりB型は「雑食性」ともいえます。まず、B型の人はヨーグルトとの相性が良く、腸内に乳酸菌を効率的に取り込むことのできる体質であることが有名です。

しかし、トマトなど通常サラダに入っている食べ物が合わないことも多く、不思議なことにB型の人のトマトアレルギーも比較的多いとされています。そんなB型の人が太りやすい食べ物というと、何を思いつきますか?

例えば、

・鶏肉
・ベーコン
・ハム
・たこ
・あずき
・もやし
・豆腐
・とうもろこし
・タピオカ
・アイス
・たまご
・トマト
・かぼちゃ
・ココナッツ

などが挙げられます。

太りやすい食べ物に共通しているのは「たんぱく質の含有量が高い」「味がたんぱくである」ものなどです。

B型のルーツとなる民族は本来移動と放浪を繰り返してきたため、高たんぱくのものを積極的に取り入れ、脂肪を作っていたとされています。

そのためたんぱく質の含有量が高いものを食べてしまうと、身体が自動的に飢餓に近い状態となり、太りやすくなってしまうのです。

B型は太りやすい食べ物がさほど多くないため、「体重のコントロールも楽かな?」と思ってしまいそうですが、その代わりに脂肪をため込むのも早いのでご注意を。

小腹がすいた時は、ぶどうやバナナをたべると、相性がよく適切な吸収を行うことができますよ。